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2019.06.28 Friday

鈴木成一装画塾への道(受講3回目)最終回。

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    さて、2回講義を受講して、泣いても笑っても2週間後の3回目で終わり。

    もう、ここからは悩んでいても仕方ない、横顔描くぞ!と意気込みました。

    とてもリアルには人の絵を描けないのし、前回鈴木先生にリアルに描かなくても

    伝わることも教えてもらっていました。

    そして、この講義でとても有難かったのは、◯◯さん(イラストレーターや画家さんなど)

    のカタチの切り取り方いいんだよなぁ〜などなどお名前をだして、

    ◯◯さんの作品を見てごらんなどと教えてもらえたことでした。

     

     

    自分で検索したりして、作品をみるとより先生のおっしゃっている意味が

    私はわかりました。

    そんなこんなで、描いては立ち戻り、ゲラを読んでは、また描く。

    色のことを指摘されていたこともあり、色にも気を付け、向いている方向が

    こっちで本当に良いのか?と不安になりつつも、また何枚もちょっと違うモノを

    作り…。

     

     

    横顔の奥深さ、目の傾きや口の開き方1つで、こんなにも違うのか?と気が付き…。

    あえて少ない情報で男女の差や年の差を出すには、どう描いたらいいんだろ?と

    考えながらひたすら描きました。

     

     

    そして、あっという間に三回目受講前日…。

    もう、今回で最後なんだ〜と寂しくなりました。

    いつものように用意してその日を待ちました。

    友達と最後の受講は一緒に並んでバスに乗りましたが、2人とも爆睡(笑)

    遅れること無く今回は無事京都へ。

     

     

    今回も色んな話しをしながら恵文社さんへ向かいました。

    今日は受講最後と言うことで、良い作品は本の表紙になるので、

    そのこともあってドキドキは倍に。

    今回も2列目に座ってスタート。

     

     

    最後の講義では、提出した作品から1つ鈴木先生が選んで壁に貼って行きます。

    そして、順番が「あ〜」だったので、あっという間に私の番が回って来ました。

    提出した作品を見て、「本の中のあれはこんな感じだね」と言って下さって

    「ある一定のラインには達しましたね」と言われてホッとしました。

     

     

     

     

     

    そして、2つ選んでいただきました。

     

     

    実は、この時点で私がしていた課題は、

    別の受講生の方の作品が装画に使われる事が決まっていました。

     

     

    それを聞いた瞬間、1回目から的確な装画を仕上げて来ていた方だったので、

    「あ〜やっぱりそうか〜」と凹んだ残念な気持ちもありましたが、

    早い段階で答えに近づけなかった自分の力不足も大きく、

    そもそも装画とはなにか?

    という根本的な事が分かっていなかった事などがハッキリしました。

     

     

     

    そして、今後自分の作品を作って行く上でのアドバイスなども

    たくさんいただきました。

    その日、断面のスカートを履いて行っていたのですが、ファイルにもその模様を入れていたので、

    「今日のスカートこのファイルの中にあるあの模様だよね!みんなに立って見せてみて〜」と

    主催の日本ユニ・エージェンシーの鈴木さんが言って下さって、

    恥ずかしながら披露した一幕もありました(笑)

    そして、「この模様で◯◯◯を作ってみたら絶対いいと思うよ〜」とアドバイスももらいました。

    ◯◯◯は、出来たらブログに綴りますね(笑)

     

     

    そんなこんなで、鈴木成一装画塾は終了しました。

    打ち上げにも参加して一緒に受講したイラストレーターさんや鈴木先生、主催のスタッフの方々と

    色々お話出来た事もとても良かったです。

    みんなの前では聞けなかった事も鈴木先生個別に聞けた事も私には大きかったです。

     

     

    装画塾を通して、私は沢山の事を学びました。

    そして、最後に鈴木先生へ渡した手紙の目標が達成出来るように日々勉強中です。

    また、装画塾にチャレンジします。

     

     

    そして、「友達と取り忘れた!!」と残念になった、

    鈴木先生との写真を次回は絶対に撮ります(笑)

     

     

    装画塾が終わった開放感から、友達と京都駅へ向かう間に珍道中が…。

     

     

    思い切って応募して本当に良かったです。

    そして、やっぱり装画のお仕事がしたいと強く思いました。

     

     

    今回で一応装画塾のお話は終わりです。

    毎回長文にお付き合い頂きました、皆様ありがとうございます。

    何かのご縁でこのブログに行き着いた方で、鈴木成一装画塾を受講してみたいと

    思っている方がいたら、ぜひ、受講をオススメします。

    なかなか、こんなチャンスはないと思います。

    かなり精神的にも凹む事もありますが、それは自分でも薄々気づいていた事だったり

    するので、普段はごまかしていたりする、自分と向き合う良い機会になると思います。

     

     

    地方では中々出会えないイラストレーターさんにもお会い出来ますし、

    今回も女性の方が多かったのですが、その中には子育てしながらイラストレーターのお仕事、

    そして、装画を学びに来ている方も何人もいました。

    いつもは、1人でモノ創りをしていますが、みんな頑張っているんだ〜と勇気をもらえました。

     

     

    同じ場所で一緒に学んだ経験は、その場に行かないと体験出来ないことだなぁ〜と改めて思いました。

     

     

    日本ユニ・エージェンシーの鈴木さん、スタッフの方々、そして鈴木成一先生、

    装画塾を一緒に受講した皆さん、本当にありがとうございました!!

     

     

    最終日に鈴木先生に私の作ったデザイン本と一緒に渡した先生の似顔絵です。

    ここへ載せておきます。似ているかは…ですが(笑)

     

     

    2019.12.05 Thursday

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