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2019.05.29 Wednesday

鈴木成一装画塾への道(受講1回目編)

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    ついにこの日を迎えました。

    数日前から京都へ行く用意をして何度も忘れ物がないかチェック!

    「課題オッケー、バスのチケットオッケー、ICOCAオッケー…」なんていいながらリストを見ていると、

    Konokaが「母さん何歳よ〜でもそれぐらいチェックしないと母さんはやらかすもんなぁ〜」

    とクスクス笑いながら言われました。

    そんな娘を横目に、すでにドキドキの私。

    前日には、KonokaとKanoaはおばあちゃん家へ。

    私は朝が早いので、寝ないと行けないのに寝れない…。

    あれやこれやしていると、あっと言う間に時間が過ぎて慌ててお布団へ。

    この日ばかりは「おやすみ3秒」とは行きませんでした。

     

    うつらうつらしているともう起きる時間。

    二度寝は怖いので起きると仕事へ向かうKensakuさんより早起き。

    起きて用意を始めるもののドキドキが止まらない。

    どうにかご飯をひと口食べて酔い止め飲んで準備完了。

     

    外は、まだ寝息が聞こえて来そうなほど静まり返っていて、

    月はまだまだ琥珀色に輝いていました。

    息をすれば、冷たい風が胸まで一気に駆け下りて来て体を冷やすほど、

    初日は、そんな3月の初めでした。

     

    最寄りの駅に着くと始発から2番目の電車だったのに、沢山の方が待っていました。

    私は、高校生の頃電車通学だったので、とても懐かしかったです。

    電車に揺られながら懐かしい風景との再会。

    あっという間に岡山駅へ。

    友達との待ち合わせの場所へ向かいながら様変わりした駅の構内にビックリ。

     

    友達に会ったら、ちょっとホッとしたものの、

    前回の装画塾の話などを聞くとやっぱりドキドキが止まらない(笑)

    バスに乗り込みいざ京都へ〜。

    バスのなかでは、昨日ぐっすり寝れなかったこともあり爆睡(笑)

    あっという間に京都駅へ到着しました。

     

    そこからは電車を乗り継いで一乗寺駅へ。

    装画塾は、13時開始だったので、友達から教えてもらっていた「つばめ」さんへ。

    ランチを食べながら、友達に前回の装画塾の話を聞いたりしていると、

    ドキドキ通り越して、これは何て言ったらいいんだろう?というほどの緊張が…。

    友達も緊張する〜と2人で、始まる前から、すごくドキドキ(笑)

    でも、1人でこのドキドキに耐えるのは…考えただけで吐きそうでした(笑)

     

    そんなこんなで、恵文社一乗寺店さんへ。

    扉を開けて中に入って行くと奥の部屋が装画塾の会場でした。

     

    もう、すでに数名の方がいらっしゃっていました。

    まず、受付で課題を提出→筆記用具など必要なものを持ってどこに座るか決める。

    この、どこの場所に座るか?と言うのが結構悩みました。

    友達2人からも聞いてはいたのですが、前列はしっかりみんなの作品を見れるけど、

    誰がその作品を描いたのかは、振り返らないとわからない。

    後ろの方だと誰が描いているのかはわかるけど、作品が見づらい…。

    色々と考えましたが、結局1回目だしと前列の右よりで受講することにしました。

     

    あードキドキするーと思っているとドンドン受講する方が集まって来て、

    あっという間に開始時間になりました。

     

    主催者である日本ユニ・エージェンシーの鈴木さんから今回の装画塾の話などを

    聞いてスタートしました。

    今回は、受講者予定の方が直前で何人かキャンセルになり、

    少しすくない人数での開催になりました。

     

    「装画塾1回目だから、あ行の方から順に行きます」と言われて、

    ドキドキの私はブランド名のZakuroではなく名前で受講したので、

    あっという間に順番が来るー。

     

    鈴木先生の装画塾は、課題はもちろんですが、ファイルも見ていただけます。

    なので、ファイルの作品を見てのアドバイス、そして課題に対しての講評を

    一人一人していただけます。

     

    自分の番以外でも、鈴木先生のお話を聞いているとなるほどーと思う

    色々なキーワードが出てくるので、

    メモメモしているとあっと言う間に私の番が…。

    名前を鈴木先生に呼ばれて返事をした後は、今までのドキドキはどこへやら。

    鈴木先生とあれやこれや話していました。

    鈴木先生の言葉は、私にとって厳しい内容でしたが、私の中にあった「モヤモヤ」を

    一発で言われ「やっぱり見抜かれた!」と思いました。

    鈴木先生は、作風の違う一人一人に講評して行くのですが、

    その人に、とてもわかりやすい言葉でアドバイスしてくれるので、凄いと思いました。

    そして、沢山出した課題の中から2つに絞って次回までに

    課題のブラッシュアップをすることになりました。

    鈴木先生の言葉を聞き逃さないように、必死にメモ。

    「ありがとうございました。」と言って自分の番は終わり、

    ちょっぴりホッとしました。

     

    でも、自分の番が終わっても鈴木先生の受講生へのアドバイスなどを

    なるほど〜と思いつつメモメモ。

     

    あっという間に第1回目の装画塾は終了。

    一気に脳内に溢れた情報をどう処理して、

    自分の作品をブラッシュアップさせるのか?

     

    帰りは、一緒に受講した友達とそんな話しをしていました。

     

    課題を出すまでは、見えないゴールに向かって闇雲に走っていた感じでしたが、

    鈴木先生とのやり取りで、かすかにゴールの場所があそこかなぁ?って感じは

    あったものの、そこへの辿り着き方は…。

    実は、この後が更に悩むことになりました…(笑)

     

    そして、私の大きな課題は、「色の使い方」と「パッと見てわかる言語化」でした。

     

     

     

    この日提出した課題の画像です。

    何処かへ出す事もないので、ここに載せておきます。

    この中から2つに絞られた課題は、どれでしょう?

    次回ブログへ続きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2019.10.07 Monday

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