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2019.04.05 Friday

鈴木成一装画塾への道(家族説得編)

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    今日は、今年1つ目にチャレンジした事の話しをしますね。

     

    それは、ブックデザイナー鈴木成一さんの装画塾へ通うまでの話です。

    あまりに長文になるので、数回に分けてブログに綴りますね。

    ちなみに、分けても長文です(笑)

     

    家族説得編では、装画塾へ通うきっかけになった話から家族を説得するまでの話を綴ります。

     

    はじめに「装画」と言うのは、本の表紙ためのイラストや絵のことです。

    いわば「本の顔」を作るお仕事です。

    実際にゲラ(原稿)を読んでその上でブックデザイナーのデレクションを元に絵を制作します。

     

    私が、装画に興味を持ったのは何年も前に遡ります。

    本屋さんへ行く事が多くなり、売り場に並ぶ本たちは、どれも違う顔をしています。

    そして、沢山の本の横をスーッと通り過ぎていると目が合う本があるんです。

    パッと存在感を表す…決して派手な色を使っている訳でもないのに…。

    「どんな内容の本なんだろうと興味が湧く…そして気がつくと手にとって見ている…」

    そんな経験から、私の模様も装画に活かせないだろうか??

    と思いはじめました。

     

    その話をイラストレーターの友達に話をしたところ、

    「鈴木成一の装丁イラストレーション塾に行った事があるけど、

      よかったら、一度チャレンジして見たら?」と教えてもらっていました。

    そのあとも何度かチャレンジして見たいと思っていましたがタイミングが合わず…。

    Kanoaの出産育児などもその間にあり…今じゃないんだなぁ〜と思っていました。

    無事に復帰して去年春のグループ展をしている時に、これまたイラストレーターの別の友達も

    鈴木成一装画塾へ行って来たよーって話してくれて…。

    その話を聞いた時には、私にはまだそこまで行けないかも?と言う気持ちが大きかったです。

     

    それでも、「装画」への気持ちは大きくなるばかりでした。

    12月個展が近くなりバタバタの毎日の中、装画塾の話は頭の片隅へ…。

     

    でも違ったのは12月個展が終わって自分の中のモヤモヤがズンズンと大きくなり

    それと共になぜ、そのモヤモヤがなぜ大きくなったのか?ざっくりですが原因が

    わかって来たんです。

    そんな時ふと頭を過ぎったのは「鈴木成一装画塾」のことでした。

     

    去年受講した友達に聞くと応募したよ!今回も受講予定よ。と教えてもらってHPを

    見ると丁度受講者を募集していました。

    受講したいけど、応募資格のところに

    「装丁のためのイラストレーションを描くプロおよびプロを目指す方であれば、年齢、国籍、プロ、アマ一切不問」

    とあり、私はイラストを描いた事がなく模様作家として活動しているので、どうかなぁ?

    と言う気持ちが大きかったです。

    その上、ファイルを送って選考を通った人のみが受講出来るんです。

     

    どうしようか?悩んだ私は、実際に受講した2人の友達に相談してみたところ、

    「一緒に受講した方の中に模様を描いている方はいなかったけど、

       模様ってジャンルからチャレンジするのはアリだと思うし

      判断するのは鈴木先生だから応募してもる価値はあるよ」

    と言ってくれました。

     

    そこからは、ファイル作りをしながらkensakuさんにプレゼンするための資料集めをしました。

    なんでプレゼンが必要だったかと言うと開催地が「東京」と「京都」の二箇所だったこと。

    もちろん「京都」受講ですが、3回分の交通費+受講料が必要。

    課題をしている間は、縫製の仕事などを受けれないないので、その事をどうするのか?

    娘たちを誰に預かってもらうのかなどなど、kensakuさんを納得させる必要がありました。

    いつも私が突っ走るので家族が円満に過ごすためにプレゼン方式を取り入れています。

    とっても、この作業面倒くさいのですが、結局いろいろと考えて調べたりするので、

    本当にその方法しかないのか?などなど、自問自答する事が思いもよらない良い方法に

    気がつくこともあります。

     

    今回は、応募前にkensakuさんに言わずに選考通ってからプレゼンしようと決めました。

    それは、

    「イラストじゃぁないのに応募するだけ無駄」と言われるのを防ぐためでしたが、

    結局何やらファイルを作っているのを知ってバレましたが、

    あっさり「選考通らないと思うけど応募するだけしたら気がすむじゃろう」

    とのことで応募出来ることになりました。

     

    この返事にムッとしたものの、

    一部の望みを込めて1月の寒い日にファイルと想いを綴った募集用紙一緒に送りました…。

     

     

     

    さて、選考はどうなったかというと…。

     

    この続きは「鈴木成一装画塾への道その2へ」へ続きまーす!!

    しばしお待ち下さい。

     

     

     

     

     

     

     

    2019.10.07 Monday

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