2019.07.11 Thursday

Konokaのバレエ発表会。

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    6月最後の日に、Konokaの2年に1度開催されるバレエ発表会がありました。

    2年に1度とはいえ、練習期間は約1年。

    トウシューズを履くようになり、週1回のレッスンの他に

    1ヶ月に1回、先生のスタジオでの朝から夕方までのレッスンを行き、

    発表会が近づくと別のスタジオでの合同レッスンなどがあります。

    私は、毎回お弁当を作って送り迎えするだけなんですけどね。

     

    何回か前の発表会から、児童科+本科の演目出演をするようになってからは、

    流れがわかるので慣れていますが、

    それでも、本科でもKonokaより年下の子も多くなり、

    お姉さんとしてちゃんと踊れないとね〜という意識があるみたいで、

    レッスンが終わると、「あ〜疲れた〜」と言いながら、その日のレッスンの話しを

    教えてくれていました。

     

    発表会の練習が始まってからは、かなりハードな演目で難しい…という言葉が

    増えて来ました。

    私は、まったくバレエの演目も知らないので、「へぇ〜そうなの〜」と聞くばかり。

     

    合同レッスンが進み、ゲストの先生がお越しになるころ、ちょっとレッスンの様子を見て

    ビックリ!!

    先生やお姉ちゃん達に混じって、しっかり踊っている!

    Konokaと同じ歳のお友達も2人いるのですが、

    小さくて可愛かったみんなすっかりバレリーナの顔。

    立派に本科の一員として踊っている姿に成長したなぁ〜としみじみしちゃいました。

     

    小さい頃から一緒に踊っていた沢山の友達は、年を重ねるたびに少なくなり…。

    同じ歳は3人。

    次の発表会は、中学生最後の年。

    学業に部活に身体の変化にとバレエを続ける上で色々と悩みが出る時期をどう乗り越えるのか?

    乗り越えずに辞めてしまうのか?

    こればかりは本人の考えが一番と思っています。

     

    Konokaも今まで数回、もう辞める時期かなぁ〜?なんて言う事がありましたが、

    やっぱり踊りたいとその発言を撤回してきました。

    じつは、今回の発表会の練習中にも、次回は受験がある年だし…どうしようか???

    「今回の発表会終わったら辞める」なんて発言まで飛び出して、意志を尊重すると思っていても

    「本当に辞めるの?もう少し続けたら?」なんて宥めてみたりして様子を見ていました。

    そんな「辞める」発言をしていたKonokaでしたが、

    発表会が近づくにつれて、「やっぱりまだ踊りたい!発表会にも出る!!」

    と弱気な発言を撤回。

    それには、いつも一緒に踊っている2人も「頑張って出るよ!」と言っている事と、

    本科のお姉ちゃん達の姿があったからだと思います。

    レッスンの間に勉強するお姉ちゃん達も多く、バレエ以外にも頑張っている姿を

    Konokaも間近で見ているので、どうにかなる!と思っているんだと思います。(笑)

     

    発表会が近づき児童科、本科ともに衣装を着て練習するので、

    子供たちに衣装を着せたり髪飾りを付けていると、どの子もルンルンしていて

    可愛いバレリーナになる瞬間を見れるのは、私にとって特別な瞬間で毎回

    その気持ちが伝わって来ると嬉しくなります。

     

    Konokaも年中さんから発表会に出ているので、一番小さい年の子を見ると

    その頃のKonokaを思い出し、ウルウルしちゃいます。

     

    本科では、かなりハードな演目のため、練習中に打つかったとかの話しを

    聞いていたので、怪我無く無事に終わる事を願っていました。

     

    リハーサルも見たのですが、ハードな上に移動も多くハラハラドキドキでした。

    本番が終わるまでドキドキでしたが、

    踊り終えたKonokaを見ると、達成感に満ちた笑顔で舞台に立っていました。

    それを見て、やっと発表会が終わったんだなぁ〜と実感。

     

    毎回思うのですが、主催の先生や他の先生方々、遠くから教えに来て下さる特別講師の先生、

    ゲストの方々、舞台に関わる舞台監督の方やスタッフの皆さん、本当に沢山の方の力で

    発表会が開催されていると思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。

     

    発表会が終わり、いつもお世話になっている主催者でもある担当の先生と写真を撮ると、

    Konokaの方が背が高くなっていました。

    2年前は、同じぐらいの背で「もう次の発表会では私の背を抜かしているかしら?」と

    お話していた事をふと思い出しました。

    「まだまだ踊ると言っているので、先生よろしくお願いします!」とお伝えした時にも、

    「お姉ちゃん達少なくなってきているし、Konoちゃん頼りにしてますよ!」と

    おっしゃってもらえた事は、Konokaにとって相当嬉しかっただろうなぁ〜と思います。

     

    私にとって、Konokaがバレエを続ける事は見守るしか出来ないのですが、

    あの頃憧れたお姉ちゃん達と一緒に踊れる日が来たんだなぁ〜と思うと、

    ジーンとしました。

     

    ちなみに、今回踊ったのは「シルフィード」「タランテラ」「韃靼人の踊り」です。

    どの衣装も毎回主催の先生のお母様が制作してくださっていて、今回は本科のお姉ちゃん達も

    お手伝いしてくれたそうです。

    毎回素敵な衣装をありがとうございます。

     

    上の写真は「タランテラ」の衣装です。

    トウシューズで踊るのですが、かなり早いステップの繰り返しなので、

    間違えずに踊れるのかドキドキでした。

    本人曰く一カ所間違えたらしいです(笑)

     

    それでも、みんな楽しかった〜と言っている姿は本当に素敵でした。

    上手く行かない事もあるけど、それよりも出来た時の嬉しさや

    楽しいが増す方が、うんと成長するんだなぁ〜と思いました。

    やっぱり、楽しんで踊っていると伝わる何かがあります。

     

    さぁ〜て発表会で履いていたトウシューズは小さい!というKonoka…。

    また新しいトウシューズはいて楽しんで〜。

     

    私は、Konokaのバレエを通じて長く続ける事の大切さや、

    自分から楽しむ心を教えられたように思います。

     

     

     

    2019.03.31 Sunday

    Konokaの卒業式。

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      桜がちらほら咲きだしましたね。

      三月最後の日に、

      やっとブログに綴れる日がやってきました。

       

      まずは、3月20日にkonokaが小学校を卒業しました。

      長いような短いような6年間。

      本当に色々なことがありました。

       

      1年生の時は登校班にはじめ馴染めず団地の入り口まで毎日ついて行きました。

      そして、毎日小学校へ行く子供達に挨拶して送り出しました。

      そのおかげか?一時期団地の七不思議に私の事が入っていました(笑)

      それからも、出来る範囲で子供達を毎日見送りました。

      春の初々しい香り…梅雨の雨の香り…夏のアスファルトが焼けた香り…

      秋の金木犀の香り…冬の鼻にツーンとくる冷たい風の香り…。

      全てがkonokaや近所の子供達との関わりから感じれたことでした。

      子供達と見た白いお月様ともしばしのお別れです。

       

      保育園卒業の時は、練習から大泣きだったkonoka。

      先生からもあまり泣かないようにして下さいなんて変な注意を受けるほどでしたが

      小学校の卒業式は、涙ひとつ見せなかったkonokaでした。

       

      私も泣くまいと頑張りましたが、涙腺が緩すぎるので、ダム崩壊でした(笑)

       

      さて、中学校はどんな感じなのか?全く未知の世界ですが、

      自分の目標に向けて一歩一歩歩んでもらえたらと思っています。

      はじめての子育て、私たち夫婦にとっても小学生の親卒業です。

      そして中学生の親のはじまりです。

      母親歴12年と少し…。まだまだ子供たちと一緒に成長中です。

       

       

      2019.03.11 Monday

      あれから8年…。

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        今日は、3月11日。

        あれから、8年…。

         

        今もなお、あの日の面影が残る…

        TVから流れて来る映像を観ては、言葉にならない…。

         

        そして、あの日の事は、今も私の心に残っている…。

        一瞬で蘇る鮮明な記憶…と衝撃。

         

        いまもなお、言葉に出来ない気持ちと向き合いながら、

        ただただ静かに黙祷を捧げる…。

         

         

        2019.01.30 Wednesday

        1月はオリジナルの…。

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          1月も明日で終わりですね。

           

          この時期怖いのが、インフルエンザ…。

          子供たちの学校や保育園でもちらほら…。

          疲れやすい時期でもあるので、特に気を付けないとダメですね。

           

          私は、まだまだ個展の余韻から解放されていません。

          と言うのも、只今お礼状と切手を作成中です。

          忘れた頃に出すので、皆様には本当に申し訳ないのですが…。

          届いたら、やっと来た!!と思って頂けたら幸いです。

           

          2月は色々な事がありそうな予感なので、

          しっかり吸収出来たらと思っています。

           

          今年になってはじめて作ったのは、

          この手帳入れです。

          スカートの模様に同化しちゃいます(笑)

          以前、作ろうと思ってパッチワークにはしたモノの

          気分が乗らず、そのままになっていたモノをみつけて、

          「あれ?イイかも?」って

          気持ちの変化で制作しました。

           

          実は、ほぼ日手帳を毎年同じモノを購入しているのですが、

          なぜだか、今年のものを間違って小さいサイズにしてしまったので

          作る切っ掛けになりました。

           

          ・手帳

          ・ペンケース

          ・領収書

          ・A5サイズのノート

           

          が入る大きさです。

          他にも入る余裕があります(笑)

           

          改めて、その時は…と思っても寝かして置くのもアリだと

          気が付いた年初めでした♪

           

           

          ブログに綴りたい事も溜まっているので、少しずつ更新して行きますね!

           

           

          では、皆様も体調には気を付けてお過ごしくださ〜い。

           

           

          2019.01.01 Tuesday

          2019.1月1日!!

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            皆様、あけましておめでとうございます。

            今年もマイペースにブログを更新していきますので

            応援よろしくお願い致します。

             

            昨年12月個展の余韻がまだ抜けきらないままの

            年越しとなりました。

            今年1年間はまだ、個展などの予定が入っていません。

            というのも、Konokaが中学生になることもあり、

            全く私生活のバランスがわからないというのと、

            気が早いのですが2020年1月後半の個展予定があり、

            その準備に半年はかかるという事からです。

            でも、グループ展など、どうかなぁ?というお話があれば、

            遠慮なくご連絡下さいね!

             

            さて、毎年元旦に綴っている目標ですが、

            それは、「草刈り」です。

            えっ?何?って思いますよね!

            「草刈りって???」って(笑)

            もちろん、庭の草刈りじゃぁないですよ。

             

            私の模様作家としての草刈りです。

            昨年最後のブログで、自分なりのこうしたい!というものが

            わかったと綴ったのですが、

            じゃぁ、その分野を極めて行きたいのなら、

            周りの色々なモノを少し刈って整理して行かないとダメで。

            もちろん、私を取り巻く色々な事があるからこそ、

            模様作家として活動できているんですけど、

            私の果てしない野望へ向かうには、

            色々なモノを身軽にして挑まないと、時間も体力も足りないなぁと。

             

            ただそうする事で、曖昧だった部分がしっかり浮き彫りになり、

            迷い無く進めると思っています。

             

            さて、どんな1年になるのか??

            想像しただけで、ワクワクします(笑)

             

            では、皆様にとって新たな1年が実り多い年になりますように…。

             

             

             

            *12月個展の解放から時間が緩やかになりすぎて、

            年賀状がまだ、出来ていません。

            ちょっぴり遅れますが、気長に待って頂けたら幸いです。

            そして、個展にお越し頂いて記帳して下さった方々には、

            お礼状を出す予定ですので、これまた忘れた頃に届いたら

            ウフフと思って頂けたら幸いです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            2018.12.31 Monday

            平成最後の一年。

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              あと数時間で平成最後の年も終わりです。

              今年を振り返ってみると、

              あの暑かった夏から12月の個展に向けて

              出し切れるだけの力を出した…と言う感じです。

              そして、この個展を開催した事で、

              私の中の「これ!」って言うのがハッキリ分かった気がします。

              復帰以来手探りだったモノがはっきりと浮き彫りになり、

              自分の中でも曖昧だったというより多過ぎたものを、

              刈り取って次へのステップに行くための準備をする段階だとも

              実感しました。

               

              まだまだ、道は長く可能性は果てしない…。

               

              なかなか長続きしないので、ここに書くのは?とも

              思ったのですが、Kanoaネタが凄く溜まっていて、

              もし、この話しが誰かのお役に立てるなら…とも

              思っています。

              この話しは、こちらのブログではなく長期休眠中の子育て

              ブログに更新する予定です。

              1話ごとに、読み易くって感じで(笑)

               

              そして、リトルプレスで発売したデザイン本ですが、

              あの時、制作して良かったと思っています。

              あの、混沌とした気持ちの中、自分の生み出した

              模様たちに救われたような気がします。

              何も出来ない自分を責めても、誰も救われない…。

              なら、自分が今すべき事をしっかりしようと思い立って

              作りました。

               

              個展中にも色々とお話しする機会があり、

              復興への道のりの厳しさを知りました。

              そして、自分に何が出来るだろうか?と

              再度考える機会にもなりました。

               

              ブログも本当にマイペースな更新ですが、

              毎回読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

               

               

              まだまだ、未熟な私ですが目標に向かって精進していきますので、

              これからも、よろしくお願い致します。

               

              そして、皆様よいお年をお過ごしください。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              2018.11.30 Friday

              konokaと私。

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                11月も今日で終わり。

                そんな事を考えていたらブログに今、残しておきたい事があったので、

                綴りますね。

                タイトルの「Konokaと私」ですが、

                Konokaは、このブログを読んで下さっている方ならご存知の

                私の娘です。

                 

                先日Konokaが誕生日を迎え、早いもので私も母暦12年目に突入しました。

                そして、Zakuroを立ち上げて10年目。個展で作品を発表はじめて8年目です。

                Konokaがやって来た後から始めた模様作家という仕事。

                いつも、私の事を近くで見ていたKonokaだからこそ、分かる事もあります。

                 

                そして、1年前に4年の月日を経て復帰。

                Konokaもゆっくり反抗期…。

                1人で考えごとをすることも多くなり、

                大好きな漫画や本を1人で読む事も多くなりました。

                反抗期とはいえども、我が家で喋らないと何にも伝わらない汲み取ってなど

                もらえないので、喋るしか無く…。

                個展モードに入っている私には、同じ質問を何度もされ、

                その都度、返事が違うので、

                まぁ〜いいかと思っていたら続けざまに3回も同じ質問をされて、

                「ちょっと母さん!3回も同じ質問はないわー。個展前って分かっているけど!!」と

                叱られました。

                私にその自覚がなく「3回も言ってないよ」と言うと、

                ビックリするような顔でまた叱られます(笑)

                 

                私がこんな感じなので、しっかり育ってくれているKonokaです。

                先日は、次女のKanoaに

                「個展前の母さんに聞いて欲しい覚えてもらわないと困る事は、工夫して知らせるんよ!」

                って言ってました。

                そのおかげなのか?姉妹揃ってあの手この手を使って私に知らせてくれます(笑)

                 

                Konoka達との生活を通して母親にならせてもらっている私です。

                10年も経てば、しっかりした母になっているかしら?なんて思っていた

                あの頃の自分に「甘い!!」の一言を言ってあげたいです。

                 

                 

                そして、私のインスピレーションの源は、この何気ない日常です。

                月日とともにカタチは変わりますが、根っこの部分は変わらないです。

                 

                さぁ〜て、楽しい個展まであと一踏ん張りラストスパート楽しみま〜す!!

                 

                何歳の頃のKonokaだろう?

                「あの頃は、可愛かったなぁ〜」何て言うと

                スゴイ顔して叱られます(笑)

                 

                 

                 

                 

                2018.10.03 Wednesday

                この瞬間が…

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                  作品創りをしていて、何度かドキドキする瞬間があります。

                  その1つが出来上がって来た布を裁断する時です。

                  ハサミをサクッと入れた瞬間、布が新たに生まれ変わる…。

                  模様の印象も作品によってさまざまな顔を見せる…。

                  出来上がりを想像しながら裁断しているとワクワクが止まらない。

                  2018.05.27 Sunday

                  駆け抜けた春♪

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                    ブログの更新が久々です。

                    私は相変わらず元気です!

                     

                    ブログの更新が自分の中で少なくなったのは、

                    やっぱりSNSの存在の大きさを感じています。

                    インスタなどをしていると、思った事や伝えたい事を

                    パッと撮って、書いて、ビュンと世界へ発信!!

                    だけど、やっぱりこうやって何を綴ろうかと?

                    言葉を選ぶのも好きだなぁ〜と今ブログを綴りながら

                    思いました。

                     

                    今年の春は久々の企画展からはじまり、

                    Konokaが小学校の最終学年になり、

                    行事では今までのようにノホホンと見ていれなかったり…。

                    そして、成長を噛み締めたり…。

                    こうやって両親は私を見守って育ててくれていたんだなぁ〜と

                    思うコトが年々増して来ました。

                     

                    KonokaやKanoaとドタバタの生活を送りながら、

                    空いた時間には、作りたかった服や

                    12月の個展用の試作品をあれこれ作ったりしています。

                    リネン素材のジャンパースカートは、よく見かけるのですが、

                    私は、ちょっとしっかりした生地のモノが欲しかったので、

                    ソフトチノで作りました。

                    とっても気に入っているのですが、

                    ホコリの吸着力が凄いのでこの服を着るとコロコロが必需品です(笑)

                    ちなみに、パターンはネットに掲載されていたモノをアレンジしました。

                     

                     

                    こちらは、母の日用に作った7分丈のコットンリネンのAラインワンピース。

                    母がなかなか着ないであろう、購入しないであろう形にあえてトライしました。

                    パターンは、私の持っている本を参考に作りました。

                    私も母も大好きな山口一郎さんの絵を添えて。

                     

                    そして、もう個展まであと半年!!!!

                    初夏にクリスマスシーズンにお目見えする作品の

                    模様のデザインを始めます。

                    自分でも、どんなデザインが生まれるのかワクワクしています。

                    お楽しみに♪

                     

                    そして、新たな相棒達がアトリエにやって来たので、

                    模様替えも急遽しました。

                     

                     

                    左側は、今年1月にやって来たベビーロックの複合機。

                    右側は、GWにやって来た友達のお母さんが所有していた工業用ロックミシン。

                    工場で使用していたもので、友達のお母さんが最後まで大切に残していたミシンを

                    引き継ぐ事になりました。

                    こうやってご縁があって私の元へやって来てくれるミシンたちに感謝です。

                     

                    さぁ〜て、ここからは、また螺旋階段の住人になる時間のはじまりです。

                    今から12月に皆様にお会い出来る事を楽しみしていま〜す。

                     

                     

                    2018.04.05 Thursday

                    12歳の私と出会う。

                    0

                      四月になり桜も今年は早めに散り始めてしまいました。

                      桜が満開のある日、私の記憶の一部と再会しました。

                       

                      それは、私が小学6年生の頃、担任だった先生が、

                      長い年月を経て、Konokaの小学校(私の母校)に

                      数年前、校長先生としてやって来ました。

                      Konokaから新しくやって来た校長先生の名前を聞いた瞬間、

                      ビックリ!!して3度も名前を聞き直した事を覚えています。

                       

                      それまでも、Konokaの通っていた保育園の近くの小学校にも

                      勤務されていたので、歩いている先生と車ですれ違った事が、

                      何度かあったのですが、声をかけれず、とっても残念だったんです。

                       

                      先生が私達の小学校に赴任して来てすぐ担任をしたクラスの教え子の1人が私でした。

                      私にとっては、はじめての男の先生の担任でした。

                      いきなり赴任してきて、六年生を担当する事がいかに大変か…。

                      今の私ならよくわかりますが、その頃の私はそんな事1ミリも考えて居ませんでした。

                      クラスの友達には、怒られそうですが私を含めて個性全開の子ばっかり(笑)

                      何度先生に謝っても謝りきれないです。

                      でも、私にとってこの6年1組で過ごした日々は、今でも大切な想い出で。

                      今でも、その頃の友達とも何人か交流があり、大切な人たちです。

                       

                      都合の悪い事は、沢山大人になるにつれて忘れていますが、

                      何が原因でそうなったのか、あやふやですが、

                      ほうきを持って追いかけて来た男の子に

                      廊下を拭いて真っ黒い水のバケツに入った雑巾を思いっきり投げたら

                      見事に当たって、さらに追いかけられ、渡り廊下で捕まって…。と

                      いう記憶があって、その男の子とは大人になって再会して時々メールしていますが、

                      その事を覚えているのか?怖くて確認はしていません(笑)

                      毎日ドタバタで、思春期の男子対女子の争いをしていたあの頃。

                      私は、まぁ今もですが子供の頃も目立たないけど変わった子だったので、

                      本当に先生や親には、今になって感謝しています。

                      よく見守ってくれてたなぁ〜と。

                       

                      Konokaの数年前の運動会で先生とお会いしたのですが、

                      先生は初め分からなかったのですが、一緒に居た母で分かって。

                      あの頃は、一重で今よりもぽっちゃりしていたので(笑)

                      その後も、何度かお会いする機会があり、話しをしていました。

                      その時、最後の赴任先がこの小学校だと知りました。

                      そして、Konokaに卒業証書を授与して欲しかったのですが、

                      それよりも1年先に先生が退職する日が来てしまいました。

                      どうしても、お会いしたくて最後の日に、Konokaと一緒に

                      会いに行って来ました。

                       

                      実に、28年ぶりに一緒に写真を撮ってもらってお話していると、

                      私の卒業アルバムを出してくれて、

                      Konokaに「お母さんがどれか名前を見ずに当ててみて!」と先生が

                      言って、久々に12歳の私の写真を見ました。

                      もう、Konokaもこの頃の私と一緒の年になるんだなぁ〜と思うと、

                      何だか複雑な思いでいっぱいになりました。

                      かなり、時間はかかりましたが、無事に私を見つけれたのですが、

                      Konoka、誰かと迷ったらしいんです。実は(笑)

                      そして、ちょっとだけ名前を見たらしいのですが、

                      旧姓だったので、更に焦ったらしいです(笑)

                       

                      お話している間もお花が届いたり、先生に会いに来た方々が

                      いらっしゃったので、少しの時間でしたが、

                      教師生活最後の日に会えて本当に良かったです。

                      そして、先生に再会出来て、本当に嬉しかったです。

                       

                      卒業式が終わってクラスに戻って先生が歌ってくれた

                      長渕剛さんの「乾杯」はみんなの記憶に残っているはずです。

                      クラスメイトの1人は、

                      「あれは、私達の歌だから今年の卒業生には歌ったらダメ!!」と

                      次の年に先生に言いに行った程らしいです。

                       

                      そして、あの頃の私に教えてあげたい

                      「大人になって先生と再会するから、変な事しないようにと…」

                       

                      でも、知らずに再会するからこそ、人生は面白い!

                      きっと、必要なタイミングで、その時は訪れるようになっているはず…。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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