2019.11.30 Saturday

11月も終わり!

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    長らくブログを更新していなかった事に気が付き、

    さっき見たら、なんとスポンサー広告が…。

    あちゃぁ〜って反省しました。

     

    さて、ブログを更新せずに何をしているかというと、

    来年1月22日〜カフェZさんで始まる個展の制作や、

    DMの打ち合わせなど。

    それに来年は4月まで飛ばして行きますよ〜。

    内容はまだ綴れませんが、今までにないほどの短期間で

    皆様にお会い出来る予定です。

    私も、こんなスケージュールをこなした事がないので、

    大丈夫かなぁ?と思う反面、出来る!出来る!大丈夫!と

    どこから湧き出るのか?という自信が(笑)

     

    何はともあれ、楽しんで制作していますので、

    楽しみに待っていてくださいね!

    そして、来年1月個展のDMを作ってもらう依頼をしました。

    これまでは、自分で写真を撮って制作していたので

    他の方が作品をどう受け取って

    DMに落とし込んで下さるのか?がとても楽しみです。

    出来上がったらご報告しますね。

     

    早く来年のあんな事やこんな事の事を綴りたいのを

    グッと我慢して、今は作品制作に集中します!!

     

     

     

     

     

     

     

     

    2019.10.07 Monday

    イラストのお仕事をしました。

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      今日Konokaが半袖は寒いなぁ〜と言いながら学校へ出掛けて

      行きました。

      よく考えると10月に入っているのに半袖の制服…。

      季節が曖昧になって来ているなぁ〜と感じました。

       

      さて、9月にお仕事をいただいた話しを綴りますね。

      Kanoaがお世話になっている療育の先生から、

      10月6日にあるイベントの幕を制作してもらえないかと

      お話をいただきました。

      そのイベントは、社会福祉法人クムレさんが倉敷拠点の事業所等の方々と

      力をあわせて、子供たちや家族の方、地域の方々と楽しい時間を過ごす秋祭りでした。

       

      私もペアトレーニングに参加した時に今回の会場の倉敷学園まで行っていたので、

      なんとなく建物の事などわかっていました。

       

      お話を頂いたとき、私で大丈夫かなぁ?とも思ったのですが、

      なかなかそんなお仕事のお話を頂ける事もないので、引き受けました。

      今回制作した幕は1.5m×1.5mと大きなものだったので、ドキドキでしたが、

      依頼して下さった先生から、ここで何かやっているよ!と分かるようなものを

      制作して欲しいとの事だったので、楽しく目立つ色、そして子供たちが見ても

      ワクワクするようなイラストを心がけ描きました。

       

      データを送って幕が届くまでドキドキ。

       

      出来上がった幕を見てホッとして、10月頭に無事納品出来てちょっとホッとしました。

       

       

      そして、昨日実際に幕を見て来ました。

      1.5m×1.5mの幕が大きいと思っていましたが、実際に使用して下さっているのを見ると、

      お〜これくらいに見えるんだ〜と新たな発見!

      色に関しては、目立っていたので、よかった!とホッとしました。

       

      障がいの有無に関わらず、たくさんの方がお祭りに参加されていて、

      そんな素敵なイベントのお仕事ができた事が本当に嬉しかったです。

       

      本当は、家族全員で栗坂フェスティバルに参加する予定でしたが、

      Kanoaが木曜日から体調不良で参加出来ず…。

      来年は家族で遊びに行けたらと思っています。

       

      そして、いつもKanoaがお世話になっている療育事業所での

      窓への飾り付けのボランティアも続けています。

      毎回お手伝いしている私が一番楽しんでいたりします。

      今回も先生達が素敵な飾りを提案して下さって楽しい事になりそうです!

      また、この事も綴りますね!

       

       

       

       

      2019.10.02 Wednesday

      10月〜♪

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        すっかり秋ですね〜なんていいたいのですが、

        ここ数日夜はクーラーを使ってます…。

        蒸し暑い…。今年は夏が短かったように感じていたので、

        夏がもう少しもう少しとダダをこねてるんかも?なんて

        思っています。

         

        少し前ですが、来年2020年1月22から2月2日までカフェZさんで

        個展をさせてもらう打ち合わせをしてきました。

        今回の布も可愛いですよ〜ってサンプルが上がって来た時にニンマリ。

        少しずつ個展の事も綴って行きたいと思っています。

         

        そして、今日鈴木成一装画塾 2019緊急コンペの作品も送り出して来ました〜。

        10月5日に東京で公開講評があって、

        実際に鈴木成一さんから作品についての講評を聞けるのですが、

        私は今回は不参加です。

        あ〜鈴木先生に会いたかった〜(笑)

        なにはともあれ、今回課題作品の和田秀樹さんの「灘校物語」

        面白かった!!!

        内容は書けませんが、ゲラが届いて読んだ感想は

        装画コンペに参加して良かった!!です。

        実際に出版させる本が課題なので、本が出版されて本屋さんに灘校物語が

        並ぶ所が早くみたい!そして手に取りたいと思いました。

        今回もコンペで1等賞の方の装画が使用されます。

        装画塾をはじめて受講したときよりは、少しは成長しているはず!と思っています。

        装画塾を受講してから、少しずつではありますが本を意識的に読んでいます。

        そのこともあってなのか?今回ゲラを読む時間が早くなっていました。

        ゲラが早く熟読出来ると作品制作の時間が増える!!!

        この事が分かった事だけでも、私にとっては大きな進歩でした。

        装画コンペを開催してくださった、鈴木成一さん、日本ユニ・エージェンシーさん

        本当にありがとうございます。

         

        他にもブログに綴りたい事もあるのですが、

        楽しいお仕事をさせていただきました。

        本日、無事に納品出来たのでホッとしています。

        この事は、後日綴りますね。

         

        では、10月も日々楽しんでいきましょ〜。

         

         

         

         

        2019.09.21 Saturday

        2020年カレンダー販売開始しました。

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          夏と秋の狭間を楽しんでいる毎日ですが、

          みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

           

          私は、来年1月末から始まる個展の準備や

          今はまだご報告出来ないのですが、

          嬉しいお仕事をいただいて制作したり、

          装画コンペにもチャレンジしています。

          そして、嬉しいことに来年は皆さんとお会い出来る機会が

          多くある予定になって来ています。

           

          先日、雑貨屋さんで8月の終わりにカレンダーが販売されていて、

          どんどん販売される時期が早くなって来ているなぁ〜とリサーチしつつ、

          私も早く作っちゃえ!と今年は、今までで一番早い販売となっています。

          毎年作っているタイプと同じで、

          模様は2013年に発表した勝山個展の模様です!

          また、勝山で個展が出来たら良いなぁ〜と思っています。

          それほど、大好きな場所です。

           

           

          A4 7枚綴り ハンガータイプカレンダー

          価格 1080円(税込)+送料

           

          10月1日からは消費税法改正のため、8%から10%へと変更になります。

          送料も値上げになります。

          ご理解の程、よろしくお願い致します。

           

          minneで販売していますので、

          ぜひ、9月中にお買い求めいただくことをオススメしています。

           

          2020年をZakuroのカレンダーと一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか?

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2019.08.26 Monday

          オリジナルハンカチ販売開始しました。

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            台風がやって来たら、夏まで半分一緒に連れって行ってしまい、

            すっかり朝晩は初秋。

            アトリエで作業していても、もうセミの声が懐かしいです(笑)

             

             

            そうそう、先日雑貨屋さんへ行くともうカレンダーが販売されていて

            ビックリしました。

            今年も来年のカレンダー作りますので、購入するのは少し待ってくださいね!!!

            出来上がり次第販売開始します♪

             

            今日は、オリジナルのハンカチを販売開始したので、そのご案内です!

            前回の個展で風呂敷を作ったのですが、もう少し手軽に使いたいなぁ〜と

            色々と考えていました。

             

            そんなとき、ランチをご一緒した方が、サッと膝のうえに大きめのハンカチを

            広げられていて、とっても素敵だったんです。

            ハンカチって、手を拭く以外に素敵な使い方が出来るんだ!と改めて気が付きました。

            そして、よくよくお話を聞いてみると、良い事が。

             

            *三角に折って首に巻けば首の後ろの日焼けを防げる。

             

            *買い物に行ってレジ袋がないときなど、小さいモノなら包ん持って帰れる。

             

            *紙袋の代わりに、ちょっとしたお菓子を包んで持って行くとエコ+特別感が出る。

             

            *薄くてかさばらないので、邪魔にならない。

            などなど。

             

            ハンカチ1枚で沢山の使い方がある事を知りました。

             

            私は、手に汗をかくのでタオルハンカチが必需品ですが、

            +ハンカチをバッグに入れてもかさばらないので、良いと思いました。

            もちろん、洗ってもサッと乾くのもハンカチの良い点です。

             

            今回は、以前発表した「断面」のトマトモチーフをアレンジして作りました。

             

            カラーは、

            ・シックで落ち着いた大人カラーのオリーブ、

            ・元気が出るビタミンカラーのオレンジ、

            ・男女問わず使って頂けるカラーのネイビー、

            の3色です。

             

             

            minneの方で販売していますので、ぜひご覧下さい。

            そして、お気に入りを見てけていただけたら嬉しいです。

             

             

             

             

             

             

             

            2019.08.16 Friday

            子供たちと作ったものは???

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              久々のブログです。昨日、西日本では台風10号がやって来ましたが、

              大きな被害が無くホッとしています。

              今日は、すっかり夏と秋がマーブル模様の季節になって来たようだなぁ〜と

              1人アトリエの窓から外を眺めました。

               

              さて、ブログへ綴りたい事は色々あるのですが、

              今日は、Kanoaがお世話になっている児童デイサービス事業所さんでの

              活動について綴りますね。

               

              このブログにKanoaの特性の事を綴ったかは定かではありませんが、

              Kanoaには、発達障害があります。

              またこの事については、後日綴ろうと思っています。

               

              私もKensakuさんもKanoaの特性があると知って真っ先に思った事は、

              少しでも日々過ごしやすくなるように、

              Kanoaが困っている事がどういうことなのか?

              それをどうしたら良いのか?

              を探るためにもプロの先生たちの力を借りよう!と決めて

              1年前から週に1度療育に通っています。

               

              そんな中、先生に大きな窓があるんだけど、今はそのままになっていて寂しいから、

              そこに良かったらお母さん絵を描いてもらえませんか?と

              お話をいただきました。

               

              正直話しをいただいたとき、嬉しかったのですが、私で大丈夫???と

              思いつつ引き受ける事にしました。

              そのとき、先生に折角なら通っている子供たちも一緒に出来たらと思っているのですが?

              とお伝えすると、「良いですよ〜ぜひぜひ!」というお返事をもらいました。

              お話をいただいたのが、京都へ勉強に行っている間だったので、

              落ち着いたらというお話になりました。

               

              その間色々と考えて、どうせなら1回描いて終わるより、

              季節ごとに楽しい窓になれば、通って来る子供たちも楽しいし

              事業所は、道路に面しているので、

              そこを通る方々にも見てもらえたらいいなぁ〜と思いました。

               

              そんなこんなで、ちょうど今年は梅雨が遅かったので、窓一面に「カエル」を

              登場させようと思いつきました!

              材料も手軽にあるモノがいいなぁ〜と思って探しているとき、

              牛乳パックの裏面が白色だと気が付きました。

              紙だと力加減が難しく破ってしまう子もいるので、クレヨンでゴシゴシ塗っても

              破れないこれだ!!と思いました。

              試しにKanoaに塗ってもらうとクレヨンの発色も良く塗りやすい!

              今回は、牛乳パックを使用する事にしました。

               

              私は、家にある牛乳パックにカエルのカタチだけ描き、あとは子供たちに自由に

              塗ってもらう事にしました。

               

              毎回私が通う事ができないので、子供たちが作業するのは先生たちにおまかせしました。

               

              そして、出来上がったカエルたちは、実にさまざまな色で塗ってくれていて、

              1匹ずつ違います。

              輪郭だけ描いたカエルだったので、ちょっとクマにも見える…。

              もし、クマにしたい!と言ったお子さんがいたらぜひ、クマにしていいよ!って

              言ってあげてくださいね!と先生には伝えていましたが、クマはいませんでした。

               

              出来上がったカエルをざっくりハサミでカットする作業は、

              ちょうどその日に勉強に来ていた子供たちと一緒にしました。

              「これは、面白いね〜」とか「これ自分が塗ったんだよ〜」などと会話をしながら、

              作業をしていると楽しく取り組んでくれたんだなぁ〜と嬉しくなりました。

               

              そして、ガラス一面にカエルを貼って行く作業も子供たちも手伝ってくれて、

              「このカエルは、こっちがいいよ!」「ここからピョン!!ってなると可愛いよね!」

              などなど、子供たちや先生たちとワイワイお話をしながら吊るしました!!

              そして、50匹近いカエルが窓からお目見えしました。

               

              子供たちと外から見ると、殺風景だった窓がカエルたちで賑やかになり、

              ここへ通って来る子供たちのように元気一杯!!

              「可愛いねぇ〜あっ!私のカエルここに居るよ!僕のはここだ!」と

              喜んでくれました。

               

              また、いろいろ作りたい!!と子供たちも言ってくれたので、

              今第二弾の制作準備を先生たちがして下さっています。

              今回も楽しみです!!

               

              今回の依頼をいただいて私が思ったのは、伸び伸びと楽しんで描いて欲しい。

              どんな色でどんな風に塗ってもいいし、思ったようにして欲しいでした。

              私の一個人の考えですが、最近は3歳になるぐらいから、

              すでに、誰かにいい評価をしてもらうために絵を描かなくてはと

              思っている子を多く見ます。

              そして、お友達の絵を見て「下手くそ、変な絵」などと言う声も耳にします。

              そうなると楽しく描いたはずの絵が誰かの一言で楽しいモノではなくなって

              しまい絵を描く事が苦手になってしまう子もいます。

              上手な絵を描くのは小学校に入ってからでもぜんぜん遅くないし、

              上手下手よりも楽しく描いた方が伝わる何かは絶対あると私は思います。

               

              カエルが窓から登場したとき、通っている子供たちが両親やおばあちゃんなどに

              「これ私のなんよ〜。これ僕のだよ〜。見て!見て!」と言って嬉しそうに

              伝えていた姿をみて、嬉しかったです。

              そして、「どれどれ!可愛いねぇ〜」などと言ってもらっている時の子供たちの

              顔はそれはとても良い顔をしていました。

               

              これからも微力ですがお手伝い出来たらと思っています。

               

               

               

               

              2019.07.11 Thursday

              Konokaのバレエ発表会。

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                6月最後の日に、Konokaの2年に1度開催されるバレエ発表会がありました。

                2年に1度とはいえ、練習期間は約1年。

                トウシューズを履くようになり、週1回のレッスンの他に

                1ヶ月に1回、先生のスタジオでの朝から夕方までのレッスンを行き、

                発表会が近づくと別のスタジオでの合同レッスンなどがあります。

                私は、毎回お弁当を作って送り迎えするだけなんですけどね。

                 

                何回か前の発表会から、児童科+本科の演目出演をするようになってからは、

                流れがわかるので慣れていますが、

                それでも、本科でもKonokaより年下の子も多くなり、

                お姉さんとしてちゃんと踊れないとね〜という意識があるみたいで、

                レッスンが終わると、「あ〜疲れた〜」と言いながら、その日のレッスンの話しを

                教えてくれていました。

                 

                発表会の練習が始まってからは、かなりハードな演目で難しい…という言葉が

                増えて来ました。

                私は、まったくバレエの演目も知らないので、「へぇ〜そうなの〜」と聞くばかり。

                 

                合同レッスンが進み、ゲストの先生がお越しになるころ、ちょっとレッスンの様子を見て

                ビックリ!!

                先生やお姉ちゃん達に混じって、しっかり踊っている!

                Konokaと同じ歳のお友達も2人いるのですが、

                小さくて可愛かったみんなすっかりバレリーナの顔。

                立派に本科の一員として踊っている姿に成長したなぁ〜としみじみしちゃいました。

                 

                小さい頃から一緒に踊っていた沢山の友達は、年を重ねるたびに少なくなり…。

                同じ歳は3人。

                次の発表会は、中学生最後の年。

                学業に部活に身体の変化にとバレエを続ける上で色々と悩みが出る時期をどう乗り越えるのか?

                乗り越えずに辞めてしまうのか?

                こればかりは本人の考えが一番と思っています。

                 

                Konokaも今まで数回、もう辞める時期かなぁ〜?なんて言う事がありましたが、

                やっぱり踊りたいとその発言を撤回してきました。

                じつは、今回の発表会の練習中にも、次回は受験がある年だし…どうしようか???

                「今回の発表会終わったら辞める」なんて発言まで飛び出して、意志を尊重すると思っていても

                「本当に辞めるの?もう少し続けたら?」なんて宥めてみたりして様子を見ていました。

                そんな「辞める」発言をしていたKonokaでしたが、

                発表会が近づくにつれて、「やっぱりまだ踊りたい!発表会にも出る!!」

                と弱気な発言を撤回。

                それには、いつも一緒に踊っている2人も「頑張って出るよ!」と言っている事と、

                本科のお姉ちゃん達の姿があったからだと思います。

                レッスンの間に勉強するお姉ちゃん達も多く、バレエ以外にも頑張っている姿を

                Konokaも間近で見ているので、どうにかなる!と思っているんだと思います。(笑)

                 

                発表会が近づき児童科、本科ともに衣装を着て練習するので、

                子供たちに衣装を着せたり髪飾りを付けていると、どの子もルンルンしていて

                可愛いバレリーナになる瞬間を見れるのは、私にとって特別な瞬間で毎回

                その気持ちが伝わって来ると嬉しくなります。

                 

                Konokaも年中さんから発表会に出ているので、一番小さい年の子を見ると

                その頃のKonokaを思い出し、ウルウルしちゃいます。

                 

                本科では、かなりハードな演目のため、練習中に打つかったとかの話しを

                聞いていたので、怪我無く無事に終わる事を願っていました。

                 

                リハーサルも見たのですが、ハードな上に移動も多くハラハラドキドキでした。

                本番が終わるまでドキドキでしたが、

                踊り終えたKonokaを見ると、達成感に満ちた笑顔で舞台に立っていました。

                それを見て、やっと発表会が終わったんだなぁ〜と実感。

                 

                毎回思うのですが、主催の先生や他の先生方々、遠くから教えに来て下さる特別講師の先生、

                ゲストの方々、舞台に関わる舞台監督の方やスタッフの皆さん、本当に沢山の方の力で

                発表会が開催されていると思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。

                 

                発表会が終わり、いつもお世話になっている主催者でもある担当の先生と写真を撮ると、

                Konokaの方が背が高くなっていました。

                2年前は、同じぐらいの背で「もう次の発表会では私の背を抜かしているかしら?」と

                お話していた事をふと思い出しました。

                「まだまだ踊ると言っているので、先生よろしくお願いします!」とお伝えした時にも、

                「お姉ちゃん達少なくなってきているし、Konoちゃん頼りにしてますよ!」と

                おっしゃってもらえた事は、Konokaにとって相当嬉しかっただろうなぁ〜と思います。

                 

                私にとって、Konokaがバレエを続ける事は見守るしか出来ないのですが、

                あの頃憧れたお姉ちゃん達と一緒に踊れる日が来たんだなぁ〜と思うと、

                ジーンとしました。

                 

                ちなみに、今回踊ったのは「シルフィード」「タランテラ」「韃靼人の踊り」です。

                どの衣装も毎回主催の先生のお母様が制作してくださっていて、今回は本科のお姉ちゃん達も

                お手伝いしてくれたそうです。

                毎回素敵な衣装をありがとうございます。

                 

                上の写真は「タランテラ」の衣装です。

                トウシューズで踊るのですが、かなり早いステップの繰り返しなので、

                間違えずに踊れるのかドキドキでした。

                本人曰く一カ所間違えたらしいです(笑)

                 

                それでも、みんな楽しかった〜と言っている姿は本当に素敵でした。

                上手く行かない事もあるけど、それよりも出来た時の嬉しさや

                楽しいが増す方が、うんと成長するんだなぁ〜と思いました。

                やっぱり、楽しんで踊っていると伝わる何かがあります。

                 

                さぁ〜て発表会で履いていたトウシューズは小さい!というKonoka…。

                また新しいトウシューズはいて楽しんで〜。

                 

                私は、Konokaのバレエを通じて長く続ける事の大切さや、

                自分から楽しむ心を教えられたように思います。

                 

                 

                 

                2019.06.28 Friday

                鈴木成一装画塾への道(受講3回目)最終回。

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                  さて、2回講義を受講して、泣いても笑っても2週間後の3回目で終わり。

                  もう、ここからは悩んでいても仕方ない、横顔描くぞ!と意気込みました。

                  とてもリアルには人の絵を描けないのし、前回鈴木先生にリアルに描かなくても

                  伝わることも教えてもらっていました。

                  そして、この講義でとても有難かったのは、◯◯さん(イラストレーターや画家さんなど)

                  のカタチの切り取り方いいんだよなぁ〜などなどお名前をだして、

                  ◯◯さんの作品を見てごらんなどと教えてもらえたことでした。

                   

                   

                  自分で検索したりして、作品をみるとより先生のおっしゃっている意味が

                  私はわかりました。

                  そんなこんなで、描いては立ち戻り、ゲラを読んでは、また描く。

                  色のことを指摘されていたこともあり、色にも気を付け、向いている方向が

                  こっちで本当に良いのか?と不安になりつつも、また何枚もちょっと違うモノを

                  作り…。

                   

                   

                  横顔の奥深さ、目の傾きや口の開き方1つで、こんなにも違うのか?と気が付き…。

                  あえて少ない情報で男女の差や年の差を出すには、どう描いたらいいんだろ?と

                  考えながらひたすら描きました。

                   

                   

                  そして、あっという間に三回目受講前日…。

                  もう、今回で最後なんだ〜と寂しくなりました。

                  いつものように用意してその日を待ちました。

                  友達と最後の受講は一緒に並んでバスに乗りましたが、2人とも爆睡(笑)

                  遅れること無く今回は無事京都へ。

                   

                   

                  今回も色んな話しをしながら恵文社さんへ向かいました。

                  今日は受講最後と言うことで、良い作品は本の表紙になるので、

                  そのこともあってドキドキは倍に。

                  今回も2列目に座ってスタート。

                   

                   

                  最後の講義では、提出した作品から1つ鈴木先生が選んで壁に貼って行きます。

                  そして、順番が「あ〜」だったので、あっという間に私の番が回って来ました。

                  提出した作品を見て、「本の中のあれはこんな感じだね」と言って下さって

                  「ある一定のラインには達しましたね」と言われてホッとしました。

                   

                   

                   

                   

                   

                  そして、2つ選んでいただきました。

                   

                   

                  実は、この時点で私がしていた課題は、

                  別の受講生の方の作品が装画に使われる事が決まっていました。

                   

                   

                  それを聞いた瞬間、1回目から的確な装画を仕上げて来ていた方だったので、

                  「あ〜やっぱりそうか〜」と凹んだ残念な気持ちもありましたが、

                  早い段階で答えに近づけなかった自分の力不足も大きく、

                  そもそも装画とはなにか?

                  という根本的な事が分かっていなかった事などがハッキリしました。

                   

                   

                   

                  そして、今後自分の作品を作って行く上でのアドバイスなども

                  たくさんいただきました。

                  その日、断面のスカートを履いて行っていたのですが、ファイルにもその模様を入れていたので、

                  「今日のスカートこのファイルの中にあるあの模様だよね!みんなに立って見せてみて〜」と

                  主催の日本ユニ・エージェンシーの鈴木さんが言って下さって、

                  恥ずかしながら披露した一幕もありました(笑)

                  そして、「この模様で◯◯◯を作ってみたら絶対いいと思うよ〜」とアドバイスももらいました。

                  ◯◯◯は、出来たらブログに綴りますね(笑)

                   

                   

                  そんなこんなで、鈴木成一装画塾は終了しました。

                  打ち上げにも参加して一緒に受講したイラストレーターさんや鈴木先生、主催のスタッフの方々と

                  色々お話出来た事もとても良かったです。

                  みんなの前では聞けなかった事も鈴木先生個別に聞けた事も私には大きかったです。

                   

                   

                  装画塾を通して、私は沢山の事を学びました。

                  そして、最後に鈴木先生へ渡した手紙の目標が達成出来るように日々勉強中です。

                  また、装画塾にチャレンジします。

                   

                   

                  そして、「友達と取り忘れた!!」と残念になった、

                  鈴木先生との写真を次回は絶対に撮ります(笑)

                   

                   

                  装画塾が終わった開放感から、友達と京都駅へ向かう間に珍道中が…。

                   

                   

                  思い切って応募して本当に良かったです。

                  そして、やっぱり装画のお仕事がしたいと強く思いました。

                   

                   

                  今回で一応装画塾のお話は終わりです。

                  毎回長文にお付き合い頂きました、皆様ありがとうございます。

                  何かのご縁でこのブログに行き着いた方で、鈴木成一装画塾を受講してみたいと

                  思っている方がいたら、ぜひ、受講をオススメします。

                  なかなか、こんなチャンスはないと思います。

                  かなり精神的にも凹む事もありますが、それは自分でも薄々気づいていた事だったり

                  するので、普段はごまかしていたりする、自分と向き合う良い機会になると思います。

                   

                   

                  地方では中々出会えないイラストレーターさんにもお会い出来ますし、

                  今回も女性の方が多かったのですが、その中には子育てしながらイラストレーターのお仕事、

                  そして、装画を学びに来ている方も何人もいました。

                  いつもは、1人でモノ創りをしていますが、みんな頑張っているんだ〜と勇気をもらえました。

                   

                   

                  同じ場所で一緒に学んだ経験は、その場に行かないと体験出来ないことだなぁ〜と改めて思いました。

                   

                   

                  日本ユニ・エージェンシーの鈴木さん、スタッフの方々、そして鈴木成一先生、

                  装画塾を一緒に受講した皆さん、本当にありがとうございました!!

                   

                   

                  最終日に鈴木先生に私の作ったデザイン本と一緒に渡した先生の似顔絵です。

                  ここへ載せておきます。似ているかは…ですが(笑)

                   

                   

                  2019.06.25 Tuesday

                  鈴木成一装画塾への道(受講2回目編)

                  0

                    ドキドキの1回目装画塾受講が終わり、

                    1回目の課題をブラッシュアップするのですが、

                    私の場合は、2つの作品に絞ってすることになりました。

                     

                    上の絵は、人が手を広げたり支えたりしているのを、火種がキーワードなので、

                    マッチで表現。

                     

                     

                    それが、この2つです。

                    この2つを鈴木先生にいただいたアドバイスを元に練り直して、

                    2回目の受講に持参するのですが、

                    なかなか思っているより難しい…というより、

                    私の場合は、いろいろなイラストレーターさんの作品を拝見して、

                    自分はどっちへ向いて行ったらいいのか?分からなくなったというのが

                    ありました。

                    でも、次回の講義までは2週間。

                    練り直し出来る所までしよう。とあれこれしました。

                    そして、1回目の講義の時、赤色の絵の方(写真2枚目)は

                    「火種」という言葉から発想していたら

                    「火」の昔の成り立ちの文字が、人の横顔に見えてそれで、

                    その人が口からやりたいこと(火種)を口から出すことによって、

                    伝わって行く感じで作りましたと答えたら、

                    鈴木先生に「じゃぁ、横顔のバリエーション増やして描いて〜」と

                    言われて…。

                    「あっハイ…」と言ったものの人物が描けないから、

                    この課題にしたのに、どうしよう〜と心のなかで叫んでいました(笑)

                     

                    とりあえず悩んでいてもしょうがないので、手を動かして…。

                    その中で、もう1つこれは?と思うモノが浮かんだので、描いて持って行くことに

                    しました。

                     

                    前日に、2回目の講義に持って行く作品を用意して、前回と同じく忘れ物チェック。

                    そして、友達と一緒にいざ京都へ!!

                    この日、高速道路が一部通れない所があって、大幅に時間が遅れて京都へ到着。

                    慌てて、とりあえず恵文社一乗寺店近くへまで行くことに。

                    「ちゃんと食べてないとお腹が鳴って集中出来ないよね!」と友達と近くにあるカレー屋さんへ。

                    時間がないのを忘れてしっかり食べて、慌てて恵文社さんへ。

                    もう、前列は埋まっていたので、2列目に座ることにしました。

                    そして、講義開始。

                    2回目は、わ〜の順にスタート。

                    私は「か」だったので、最後の方でした。

                    鈴木先生が皆の講評をしてく間もドキドキが止まらない。

                    なが〜いドキドキ期間と戦って、やっと自分の番が来ました。

                    先生に名前を呼ばれてスタート。

                     

                    マッチ模様の方は、前回バックの黒色を指摘されたので、

                    地方再生の本だと言うこともあり、

                    田舎、その地域にあるモノを活かして再生という内容だったので

                    和のイメージで色を選んだら、なんとそれが裏目に…。

                    「田舎だからって和の色ばっかりで表現しなくてもいいよね」と…。

                    こちらの作品はここで、さようなら〜。

                    (写真がないのですが、抹茶や浴衣のイメージの色合い)

                     

                     

                    そして、横顔シリーズは、「なんだか赤塚不二夫さんの絵みたいだよね〜」

                    の一言に、私も皆も爆笑。

                    描いているときから何となく思っていたことを、鈴木先生に一発で言われちゃいました。

                    そして、この横顔シリーズを

                    「赤塚不二夫さん風の絵から離れてもう少しリアルに。でも、リアルすぎず。

                     包装紙のようなイメージで…」などなどのアドバイスをもらいました。

                     

                    そして、思いついた案は、秒札で「違う!」と言われ外されました(笑)

                    (ここにも写真は載せません(笑))

                     

                    「ありがとうございます」と鈴木先生に言いながら、

                    心のなかでは、「うわ〜横顔か〜どうしよう…」と叫んでいました。

                     

                    泣いても笑ってもあと1回講義があるのみ。

                    講義が終わり友達と帰りながら、いろいろと話していると、

                    凹んでた気持ちも頑張るぞ!ってなりました。

                    この日は、友達は京都にお泊まり。

                    私は、1人で途中から帰りました。

                    いつもより疲れていたみたいで早いバスに変更して岡山へ帰ることにしました。

                     

                    さーて、この絵をどうブラシュアップしようかなぁ…。

                    でもどこを目指せばいいのか、何となく〜なんとな〜く分かりかけてるかな?

                     

                    続きは次回ブログで。

                     

                     

                     

                    2019.06.05 Wednesday

                    noteもはじめました。

                    0

                      いきなりですが、noteもはじめました。

                      ちなみにnoteというのは、文章、写真、イラスト、音楽、映像の作品を

                      投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐことができる、

                      まったく新しいタイプのウェブサービスです。

                       

                      こちらのブログ更新もままならないのに、

                      また、別のもにも手を出すのか〜って自分の中の私が叫んでいますが(笑)

                      色々と思うことがあり、始める事にしました。

                      noteでは、今更このブログに綴れない事や、

                      今年から描きはじめたイラストのことなど、

                      このブログの内容とは、また違う記事を綴ります。

                      合わせて読んでいただけたら、2度楽しめると思います。

                       

                      記事を読む事は無料ですので、ぜひフォローして下さい。

                      そして、良いなと思った記事には「スキ」を押してもらえたら

                      とっても嬉しいですし、パワーがもらえます。

                       

                      ちなみに、noteにはすでに、「自己紹介」と「なんで模様作家なのか?」という

                      2つの記事を綴っています。

                      これからも、こちらのブログ+noteで色々と綴って行けたらと思っていますので、

                      あたたかく見守って応援してもらえたら、とても嬉しいです。

                      どうぞ、よろしくお願い致します。

                       

                       

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